ご紹介、ニキビ跡の対策の方法!!
せっかくニキビが治ったと思ったのにニキビ跡が残ってしまったら...。
悲しいですよね。特に顔のニキビ跡はこたえます。
ニキビ跡を作らないようにする為にはどうすればよいのか、
また、もしニキビ跡が出来てしまったらどうしたらよいのかを見ていきましょう。
ニキビ跡にも様々な症状があり、
クレーター、ケロイド、しこり、赤ら顔、赤二キビ、毛穴開きなどと呼ばれています。
まず、ニキビ跡はいつ・どうして出来てしまうのでしょうか?
ニキビ跡とは傷跡と同じで、
軽いものであれば肌の自然の治癒力で、跡にならずに治ることもあります。
しかしニキビ部分が何回も炎症と化膿することで、
肌が取り返しのつかない状態になってしまった場合、
赤みが治ってきた時、クレーター、しこり、ケロイドが目立ってくるのです。
また、体質によっても、ニキビ跡のできやすい肌質の人がいるようです。
<ニキビ跡が残らないようにするには>
ニキビそのものを予防するのは勿論ですが、
もしもニキビが出来てしまったら、ニキビ跡が残らないようにケアしたいものです。
まず、ニキビを潰すのはおすすめ出来ません。
手や髪の毛が患部に触れることで細菌が繁殖する可能性が高く、
化膿してしまうと、跡が残ってしまう可能性も大きいのです。
皮膚科やエステに行けばつぶしてくれるところもありますが、
その場合はそうした細菌の繁殖が無いようにプロの手で行われます。
つまりニキビを潰すこと自体が悪いわけではなく、
感染したり皮膚を傷つけてしまったりして跡が残ることが問題なのです。
炎症ニキビなどの場合は特に潰すことはあまりおすすめできません。
そしてやはり清潔に保ち正しい生活習慣を心がけることが大切です。
意外と見落としがちですが、髪の毛などの刺激はニキビには良くないので、
ニキビが出来てしまったらなるべく顔に髪がかからないようにするのもいいと思います。
<出来てしまったニキビ跡には>
ニキビ跡は、症状や原因も、人それぞれです。
治療の方法も、もちろん変わってきます。
出来てしまったニキビ跡は、自然治癒がほとんど期待できませんので、
お手入れや治療をする必要があります。
ニキビ跡には、大きく分けて、凸型(盛り上がり)のアクネケロイドと
凹型(へこみ)アクネクレーターの2つがあります。
また、色も赤みのものと色素沈着のシミのものとがあります。
ニキビ跡が、どんな症状なのかによって、治癒の速度や方法に違いがあります。
それ程大きくないニキビ跡の場合は、
皮膚の新陳代謝を活発にすることで目立たなく改善することもでき,
専用の薬やスキンケア製品もたくさん販売されています。
目だつ大きなニキビ跡や複数のニキビ跡が沢山ある場合などは、
皮膚科や美容クリニックでの治療が効果的でしょう。
クリニックなどでのニキビ跡の治療方法として代表的なものには、
「ケミカル・ピーリング」や「レーザー治療」などがあります。
こういった治療を行う場合は、自分のニキビ跡タイプに効果があるかどうかを
カウンセリングを通してしっかり確認しましょう。
いずれの対策も間違った方法を独自の判断で行うと、逆に悪化させてしまう可能性もあります。
分からないことがあれば、迷わず専門医に相談することをおすすめします。